皆さんこんにちは💕🥰 広報チームの泉です。
『ざこばの朝市オンラインショップ』を訪れてくださった皆さま、もしかしてこんなふうに感じたことはございませんか?
\ざこばって、鮮魚が少なくない??/
\イキのいいお刺身も食べたいんだけど/

……そうなんです。ざこばでは鮮魚部門がすこーし弱め。
もっと力を注いで、美味しい鮮魚も、主力商品にしたい!と頑張ってはいるもののなかなかうまくいかなかった現状。
\そんな私たちにビッグチャンスがやってまいりました/
なんと!大阪市中央卸売市場本場内で「鮮魚」に非常に強い、創業116年という老舗仲卸業・株式会社播芳(はりよし)様が、私たちの仲間に加わってくださることになりました!
簡単にいうと、播芳の井上社長が、私たちざこば(株式会社三恒)の三上社長に「うちの会社の事業を引き継いでくれないか?」とオファーいただいたのです!!
早速、播芳代表の井上様にお話しを伺ってまいりました。↓
昨日、令和8年7月31日をもちまして、(株)播芳は、大阪市中央卸売市場福島本場の業務を終了致しました
会社を支えて頂いた社員の皆様、沢山のお客様、またいつもご助力頂いた水産組合、同業仲卸の皆様方、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます
明治四十三年、木津市場に奉公に出て来た曽祖父から始まった播芳は、大正十四年の中央卸売市場の開設許可を経て昭和六年の市場開場と共にこの福島区野田の地で魚卸を開業致しました
曽祖父は播州出身の井上芳松という事から社名を〝播芳〟と名付けました、創業以来116年、わたくしで幕をおろします事に気後れし断腸の思いではありますが、決断し、また私個人としてrestart致します、味のある60代を目指して頑張ります!
井上直樹

創業116年という長い年月、大阪市中央卸売市場で活気ある商売を営んでいらした播芳さん。
その営業スキルと従業員様と顧客様を連れて、私たちの仲間になってくださるということなんです。なんとも嬉しい話だと思いませんか🤗
そこで!この話をいただいた三上社長にもインタビューしてまいりました。
三上社長からの言葉はこちら!
井上社長から営業譲渡のお話をいただいた時は、大変驚きました。それまで特別なお付き合いがあったわけではなく、ご挨拶を交わす程度の関係だったからです。
しかし、お話を伺う中で、「三恒であれば、両社の強みを生かしたシナジーを生み出すことができ、会社にとっても、はりよしで働く社員の皆さんにとっても、より良い未来につながるのではないか」という強い思いを持ってお声がけいただいたことを知りました。私自身も以前から、三恒がさらに成長していくためには鮮魚部門の強化が不可欠だと考えていました。そのようなタイミングでこのお話をいただいたことは、単なる偶然ではなく、ご縁であり、会社の未来を託された使命だと受け止めました。
営業譲渡は、事業を引き継ぐだけではありません。長年築き上げてこられた信用、お客様との信頼関係、そして何より社員の皆さんの人生を引き継ぐことでもあります。その責任の重さを十分に理解したうえで、このご縁を未来につなげたいという思いから、お受けすることを決断しました。
この話は、単なる「合併」でも「吸収」でもございません。
正確には「営業譲渡」ということになるのですが、敢えてもう少し柔らかく言わせてください。
\私たちに仲間が増えた/
\私たちに、非常に強い「鮮魚部門」ができた/

ね、嬉しいですよね。嬉しいことだらけですよね。
私たち『ざこばの朝市オンラインショップ』では、これからどんどん!美味しい「鮮魚」をお求めやすい価格でご提供いたしてまいります。
新しく「鮮魚」が加わった当ショップを、皆さまこれからも益々のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
(取材・文/泉理映子)
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