さんつねの挑戦 さんつねの挑戦

さんつねの挑戦 ースタッフブログー Blog

もっと話そう!たくさん語ろう!三上社長と鎮田店長がガチ対談!シリーズ第1弾

皆さんこんにちは🥰💕広報チームの泉です💕
これを読んでくださっている、お仕事をされている皆さま。
自分の仕事にかける思いや、いつもの業務中に感じていることを、誰かに。例えば上司に。会社のトップに。
ちゃんと伝えたいと思ったことはありませんか?
そして他の誰かが。例えば上司が。会社のトップが。
自分のことをどう感じているのか。どう評価されているのか。
気になったことはありませんか?

私たちの会社は、部署を超えて、立場を超えて、誰もが誰もの言葉に柔軟に耳を傾け、言葉を発することができる職場でありたいという思いがあります。
そうして始まったのがコチラ!

\社長と1対1で対談する企画!/

そして、

\どんなハナシをしたのか?
社長は社員の思いをどんなふうに受け取ってくれたのか?を、

他の社員たち皆にもちゃんと知ってもらう/

そんな「社内の風通しの良さ」を目指して始まった企画です。
社内の皆さまにはもちろんですが、社外の皆さま、お客様にも
「ざこばって、三恒って、こういう会社なんだねー」
と理解を深めてくださると嬉しいです。

前置きが長くなりましたが…
対談の本編をどうぞ!

· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·

三上:初めて鎮田くんと出会ったのは、彼がお客さんとして三恒に来たときでしたね。第一印象で、「好青年だなぁ~」と感じたのですが、ご縁あって一緒に働くことになりましたね。

鎮田:三恒に入社させていただいて、最初は食品加工部でアルバイトをしていました。当時僕は自分で起ち上げた事業に失敗して自分に自信をなくしていた頃で。アルバイトとして僕を拾ってくれた社長にはホント今でも感謝しているんですよ。

三上:鎮田くんは入社後、僕の仕事を率先してやってくれていたことが今も印象に残っています。三恒の社員の多くは営業部員が主流ですが、実は商売以外にも総務や人事や、その他雑用に至るまで、僕自身がやらなればならない仕事が多かった。そういった部分を、「僕、やります!」って手を挙げてくれたのが鎮田くんだったんですね。「これは助かる! いい人材が入ってきてくれた!」って思って、鎮田くんのおかげで自分の仕事がずいぶんとラクになりましたね。

鎮田:そうだったんですね。僕としては、社長を手伝うというよりは、自分がやりたかったことをしただけなんですけどね。

三上:今の鎮田くんは、EC事業部の部長として、ものすごく頑張ってくれているのを感じますよ。

鎮田:僕はね、EC事業部が仮に独立して、1つの会社になったときを想像しながら仕事をしているんです。ただ収益を上げるだけではない。11名いるメンバーは1つのチームなので、誰が何を得意としているか、その人の個性をどこまで活かせているか、個人の能力を最大限に活かせているだろうか? みたいなことを常に考えているんです。

三上:それは素晴らしいですね。鎮田くんは、部門をまとめることに非常に優れていると感じます。その能力に恵まれている人って案外少ないんですよ。鎮田くんのその意気込みが、他の皆にも浸透していけばいいなぁと心から思いますよ。

鎮田:僕から見ると、三上社長は優しさと強さ、それから厳しさを持っている方だと思います。一度、社長と2人で出張へ行ったとき、少し長くお話する機会がありまして。いろんな話をしたんですけど、社長の話が難しくて(笑)。殆ど、着いていけなかったんです。そのとき、「あぁ、自分は小さい人間だなぁ、人間力低いなあ~」ってしみじみ思ったんですよね。それをきっかけに、それまでは参加していなかった『木鶏会』に自分も参加しようって思って自ら頼み込んだんですよ。少しでもいいから社長の「人間力の大きさ」みたいなのに、近づきたいと思って。

三上:それは嬉しいですね。でも、僕と鎮田くんは、意外と共通部分が多いなぁと感じることがあるんですよ。僕も鎮田くんも野球をやっていたんですが、野球って「ホームランを打つこと」=「活躍する」ではないんですね。チーム全体で戦って、チームを応援して、誰も見ていないところでチームメイトの為にしっかり働く。そういう部分が、鎮田くんと自分が似ているなぁ、なんて感じています。

鎮田:僕はどちらかといえば、野球でいえば「ホームラン」を打ちたいタイプ(笑)。でも三恒に入社して、社長を見ていて、尊敬しているうちに、無意識のうちにチームの為に働くことの大切さを知りました。今はホームランよりチームワーク! こんな大切なことに気づかせてくれた社長には、一生感謝の思いでいっぱいです!

· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·

言葉にしなくとも、目と目を合わせるだけで、お互いの考えていることが何だかわかってしまう。三上社長と鎮田さんを見ていると、単なる上司と部下の関係を超えた「心と心」の通い合いを強く感じてしまいます。それはお互いの足りない部分を、意識することなく補いあっていたからなんですね。これからも2人でタッグを組んで、三恒を盛り上げていってください! 10年先、20年先のお2人がとっても楽しみですね! 

(取材・文/泉 理映子)

カテゴリ

お買い物は
こちらから