皆さま、新年明けましておめでとうございます!
スタッフ全員を代表して、『ざこばの朝市』、および『株式会社三恒』から、皆さまへのご挨拶のコーナーです。
広報部が、皆さんの新年の抱負をお伺いしたく、インタビューしてまいりましたよ!
第2弾はもちろんこの人!
【営業部部長 中網真也】

卸売現場の責任者として、昨年末を振り返っていかがですか?
昨年末、2025年12月は、弊社の長い歴史の中でも最も活気溢れる大繁忙期となりました。
それだけ皆さまからのご注文が増えたこと、私たちの商品を多くの方々に知っていただいた結果だと思っています。
12月の1カ月だけで、通常月の約4倍の売上があるんですよ。つまり私たちは、12月の1カ月間、それぞれが普段の4倍働いたということなんですね。これってすごいことですよね。事務職やパートスタッフなど、普段発送業務に慣れていないメンバーも総動員で、誰もが不平不満をいうことなく、懸命に取り組んでくれていた姿はとても印象的でした。そんな皆の1人1人の頑張りのおかげで、事故や怪我がなく、無事にお客様への発送業務を終えられたことはとても幸運だったと思っています。

2026年はどんな年にしたいですか?
私は今年を『改革の年』にしたいと思っているんです。これまでの概念にとらわれず、型破りな商売をどんどんおこなっていきたい。チャレンジしたことない分野にも思い切って飛び込んでいきたい。何故そう思ったかと言いますと、今のメンバーたちは、それができるまでに成長できていると思うからです。「中網さん、こんなことやってみましょうよ!」と、若いメンバーから目をキラキラさせて提案してもらえると、「よーし! いっちょ、やってみよか!」という気になります。そんなメンバーたちに私自身も育てられている気がします。そして同時に会社全体の力が底上げされ、成長を遂げていると実感させられます。
株式会社三恒、ざこばの朝市は、2026年、大きく飛躍しますよ。
ぜひ期待していてください。

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