皆さんこんにちは🥰💕広報チームの泉です💕
部署を超えて、立場を超えて、誰もが誰もの言葉に柔軟に耳を傾け、言葉を発することができる職場・私たちが始めたのがコチラ!
\社長と1対1で対談する企画!/
そして、
\どんなハナシをしたのか?
社長は社員たちの思いをどんなふうに受け取ってくれたのか?を、
他の社員たち皆にもちゃんと知ってもらう/
そんな「社内の風通しの良さ」を目指して始まった企画です。
社内の皆さまにはもちろんですが、社外の皆さま、お客様にも
「ざこばって、三恒って、こういう会社なんだねー」
と理解を深めてくださると嬉しいです。
それでは早速、本編をどうぞ!

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三上 原口くんとの出会いは、二十年近く前の当時、原口くんがお得意さんの酒屋の社員さんで。うちに味噌漬けの調味料を配達に来てくれていた頃ですね。とにかく元気が良くてハキハキした青年だなぁと思ったのが、今も強く印象に残っていますね。
原口 三上社長の第一印象は「デカい人だなぁ~!」と(笑)。でも「優しい人オーラ」が全開でした。野球チームに誘っていただいたことがご縁で、三恒に入社させていただくことになりました。
三上 原口くんには、水産バイヤーとして、難しい商品を担当してもらっています。ウチでいうところの難しい商品とは、いわゆる「日持ちのしない商品」で、その日中に何が何でも売らなければならないモノ。これを担当しようと思ったら、事前の下調べや確認事項が多くて、まぁ面倒くさい業務が多いでしょ? それを毎日コツコツと、弱音も吐かずに、しっかりこなしてくれているなぁと感じます。
原口 あまり意識したことはなかったですが、そう言われてみれば、僕は「コツコツ業務」が好きなほうなのかもしれません。

三上 コツコツと努力してやりきる力、意思の強さにかけては、原口くんの右に出るものはいないでしょうね。しかも、原口くんは商売のセンスがあるよね。僕なんかは、商品に情が移ってしまいがちなんですけど、その点、原口くんはクールに商売を進めていく。テンポよくドンドン商品を売りさばいていく。見ていて気持ちいいですし、そういうセンスの良さは、僕も見習わないとなぁ、と感じていますよ。
原口 ありがとうございます! 僕が社長のことで特に印象深く思い出に残っているのは、木鶏会の全国大会でおこなった社長のスピーチなんです。いやぁ、感動しまして。いい会社に就職できたなぁと、しみじみ感じました! 僕、木鶏会が大好きなんですよ。月1度の木鶏会は、自分を整えられる場だと思っています。『致知』を読んでいると思わず夢中になりますね。夢中で読んでいると、しんどいことや嫌なことを忘れさせてくれるんです。
三上 そう言ってもらえて僕も嬉しいですね。原口くんには、そんな原口くんの商売のスタイルを次の若い世代へ引き継ぐ役割をしてほしいと僕は思っているんです。原口くんが3人いてくれたら会社は3倍の利益を得ることになる。そのためには、今後はぜひ人に教える技術も磨いていってほしい。三恒はまだまだ人員も増えていく予定ですし、原口くんにはぜひリーダーシップを発揮してもらって、第二、第三のプロフェッショナルを育てていってほしいと思っています。
原口 僕は淡路島出身なんですが、淡路島を利用した三恒の仕事を、いつかやりたいというのが僕の夢なんです。「みちくさ」の淡路島版とかね。三恒の精神を地元の方々にも伝えて、地域を活性化させたい。何をするのか?は、具体的にはまだわかりませんが、漠然とそれだけは信条として心に秘めているんです。
三上 それは楽しみですね! 商売は野球と似ている。「どうやったら野球で勝てるか?」と考え、その答えは「どうやったら商売がうまくいくか?」に直結していると思います。原口くんにならその夢は叶えられると思います。期待していますよ!

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上司が部下を心から頼り、それに対して精一杯応える喜び。お2人の会話を聞いていると、そんなお2人の熱き信頼感を強く感じました。自分を育ててくれた地元・淡路島を、原口さんは本当に愛していらっしゃって、そこへ大好きな三恒の精神を引き継ぎたい、とおっしゃる夢には、心を揺さぶられるような感動を覚えました。「三恒 淡路島支店」ができるのは、決して夢ではないと思います。頑張ってください!
(取材・文/泉 理映子)
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