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全員が主役!社員全員登場の『社内報』始まりました

皆さんこんにちは🥰💕広報部の泉です💕
広報チームとして、私たちがぜひともいつかは作りたかったもの。
………それは……


社内広報誌です!!

お客様や、メディアさんに自社のことを知っていただくことも、もちろん広報部の重要な役割なのですが。
社員の話、社員の活躍、社員の思いを、他の社員たちやそのご家族様たちにも知っていただきたい。
もちろん、うちのスタッフは仲がいいですから。「十分に彼の活躍はわかってるヨ!」「あの人のことならプライベートまで全部知ってますヨ!」って方が殆どだと思います。
それでも、ちゃんと形にして、ちゃんと残るものにして、

ご存知でなかった人からも「彼はこういう人だったんだ!!」って驚いていただいたり。
「うちのパパは会社でこんなに頑張っているんだね」って奥様とお子さんにも知ってもらう機会になったり。
あまり接点のなかった人からも「なんだか自分と共通点あって仲良くなれそう!」なんて思ってもらえたりしたら。

私たちの会社が、今よりももっと好きになれる気がしています🤗

そんな思いで満を持して誕生したのがコチラ!
「ENJOY MOKKEI」(エンジョイ・モッケイ)です!

デザインを担当してくれたのは、当社ナンバーワンクリエイター・JILLちゃんです。

タイトルのとおり、内容は「木鶏会(もっけいかい)」です。
……とはいっても。「木鶏会って何だっけ?」って方も、いらっしゃいますよね?
ではここで!「木鶏会(もっけいかい)」について、ちょっとだけおさらいしておきます。

■「木鶏会」って何?
私たちは毎月1回社員全員で「木鶏会(もっけいかい)」という勉強会を行なっています。これは社員それぞれが『致知』をテキストとし、その感想文を皆の前で披露する会のことです。私たち水産加工会社は、普段頻繁に活字を追う職種ではない為、「読書」と「文章を書く」という機会を与えると共に、市場、事務所、工場、営業など、普段であれば殆ど顔を合わせない社内メンバーとのコミュニケーション作りの場でとしての要素が含まれています。

■「致知」とは?
「人間学を学ぶ月間誌」となっていますが、それほど堅苦しいものではありません。
誰もが知ってるような有名企業の社長さんや、スポーツ選手、町の商売人さんまで、さまざまな経験をとおして成功した方々のインタビュー記事がメインに掲載された雑誌です。といってもただのよくある「すごいでしょ?私ってエライでしょ?」連発の「成功談」ではありませんよ。紆余曲折、波乱万丈、そして思いもよらないようなドラマの数々があり。どの記事もどこか爽快な読後感。写真も多いし、軽い小説を読むようにスラスラいけちゃう構成が何よりの魅力の一冊なんです。

■「木鶏会」の運営方法はこんな感じ。

①くじ引きで3~4人ずつのグループに分かれる。
②グループのなかで書いてきた感想文を発表する。
③グループのなかで発表者以外の人が、順に感想文について思ったことをコメントする。
★このコメントが非常に大事で、「必ず良い点をみつけてそれを伝える」という「美点凝視」というルールを設けています。文章を書くことに自信のない方もこれなら安心して堂々と自分の考えを発表することができるのです。

④全グループのリーダーが1人ずつ前に出て、今日の「木鶏会」について一言コメントする。
⑤全グループのリーダーがジャンケンし、勝った1グループが、その日のテーマにちなんだショートコントを披露する。
★このコントは、それぞれの個性が発揮されて毎回全員大爆笑です。ジャンケンに負けたチームからも「うちのグループやらせてくれ!やりたいねん!」という社員たちもでてくるほど人気のコーナーです。
⑥全グループのリーダーがジャンケンし、勝った1グループが、自身が書いてきた感想文を全員の前で披露する。
⑦全員分の感想文を社長へ提出
⑧全員で記念写真を撮影
終了
⑨後日、社長から感想文についてフィードバッグコメントのついたものを返却。

これを2011年1月から、毎月1回必ず行なっており、2026年1月で第181回目を迎えることができました。
開始した当時は、読書に抵抗があるのか、感想文といってもほんの2~3行…なんてこともあったそうです。
それが徐々に慣れていき、今では社長を筆頭に全員が毎月の「木鶏会」を楽しみにしているんです。

今回始まった、初の社内広報誌「ENJOY MOKKEI」は、
そんな木鶏会の内容を「もっと広げよう!」「もっと楽しもう!」という意図で生まれた企画です。

毎号、三上社長自らが全員の感想文をチェックし、「社長大賞」を決定。
同じグループになれなかったスタッフが、このときどこに何を感じたのか?
それに対する社長の感想は?というところまで、シッカリわかる構成になっています。

「ENJOY MOKKEI」は、木鶏会続く限り、毎回発行いたします!
次回の「社長賞」は誰なのか? エッ?私かも??
…なんて楽しみにしていてくださいね。

最後にもうひとつ。スタッフの皆さんに大切なお願いです。
この社内報、ぜひともご自宅へお持ち帰りいただいて、ご家族・ご友人にも見せてあげてほしいんです。
勉強会やってたって1円の売り上げにもならない。何の利益も生まれない。
だけど、パパ・ママにとって、とてもとても有意義な時間。
「だから毎日頑張れるんだよ。私は会社と仲間が大好きなんだよ」ということが、
皆さんの大切な方々にきっと伝わると思うから。
そしてそれを聞いたご家族様方は、これ以上にない嬉しいメッセージを受け取ることになると思うから。

皆さんの大切な方々へ届けるために、広報部ではこれからも社内報の制作を丁寧に続けてまいりたいと思います。
今は1ページものですが、気合が入ったら!ガッツリ100ページくらいの冊子にさせていただくかも(笑
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

(取材・文/泉 理映子)

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