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2026年のスーパーフードはコレ!「ざこば」の「もずく」が熱すぎる!

皆さんこんにちは🥰広報チームです💕🤗
今日のテーマは「もずく」。
健康志向の皆さまの間で大注目されている「もずく」の新物が3月1日頃、いよいよ入荷いたします!
1年のうちわずか2カ月ほどしか採れない「早摘みもずく」について、
もずく担当バイヤー・保(たもつ)さんにお話を伺ってまいりました。

――「保さんは、もずく担当バイヤーとのことですね! 今日は「もずく」についてイロイロ教えてください!

なんでも聞いてください! 日本一、「もずく」を愛していると自信があります(笑)。「もずく」といえば、スーパーに売っているカップに入った三杯酢に漬けたものをイメージされる方多いと思うのですが、実は「もずく」は味付けする前の「生」で食べるのが一番美味しいんですよ! 

――そもそも、もずくって何なんでしょうか? どういった特徴がありますか?

「もずく」は海藻で、褐藻類(かっそうるい)と呼ばれています。一番の特徴はぬめり成分フコイダンが豊富に含まれていることですね。フコイダンは主に、体内での菌の増殖を抑制したり、胃粘膜を保護する作用があり、毎日食べ続けることで健康的なカラダ作りに役立ちます。加えて100gあたり約5Kcalと極めて低カロリーなのでダイエッターさんにも人気があります。

――うちの会社で扱っている「もずく」は、何か特別だと伺ったのですが?

実はうちで扱っている「もずく」は、沖縄県の伊是名産のものなんです。沖縄県のあちこちでもずくの養殖は行われていますが、伊是名産のもずくは、他とは少し養殖法が異なります。殆どのもずくは、水深4~5メートルのところで胞子を付着させ育てていきますが、伊是名ではそれよりもう少し浅く、水深3~4メートルで育てます。それだけ太陽に近いということになるので、光があたりやすく、それによって食感も味も変わってくるのだそうです。

――海の中で養殖される「もずく」! どんなふうに収穫されるのでしょう?

伊是名のもずく専門の漁師は現在40人ほどと言われています。その殆どが60代以上の高齢者なんですね。体ひとつで海に潜って、バキュームのような吸引機を使って育ったもずくを刈り取っていくんです。彼らはそれを1回につき3時間、これを午前中だけで2セット繰り返します。スルスル~~ザバーンッ!!と流れるように、吸引機に引き込まれていくもずくは見ているだけで爽快ですよ。またもずく漁師さんたちのキャラクターも素晴らしいと思います。とにかく元気!どこにそんな体力があるんだ?と思いますね。私は毎年早摘みの時期に伊是名へ実際に行って、その年のもずくの様子を見学しているのですが、漁師さんたちとの会話を一番の楽しみにしています。たまに、自分で潜って収穫したこともありますし、繁忙期人手がたらず、1週間泊まり込みでお手伝いしたこともあります。まだまだ自分も頑張らなきゃなぁという気にさせてもらえるんですね。

ー「早摘みもずく」について詳しく教えてください。

早摘みもずくといわれるのは、2月から4月上旬に採られるものを指します。通常のものより2~3カ月早いということになります。この時期のもずくは「まだこれから成長しようとしている」状態にあります。人に例えると20歳になるのが大人になることだとしたら、17~18歳のまさに青春時代という時期ですね。その世代の人が怖いものしらずでチャレンジ精神旺盛になるのごとく、もずくもまだまだこれから「美味しく育つ!」と成長段階の時期になります。

――弊社で扱っている「伊是名産もずく」が他の産地のものと違う点は何ですか?

弊社で扱っている伊是名産もずくは、水揚げしてそのままの状態でパックに入れています。この状態ではまだモズクは緑色ではなく赤褐色をしています。そして食感もシャキシャキとしています。三杯酢などにつけたもずくは「飲む」というイメージが強いかと思いますが、生のもずくは「食べる」という感覚をしっかりと実感いただけます。また味付けされていない生のもずくは、料理も自由自在です。実はもずくは油と非常に相性がいいんです。ゴマ油やサラダ油で軽くいためて、ポン酢やめんつゆ、白だしなどで味付けすると、もずく本来の味が生きてとても美味です。もずくスープやてんぷら、炊き込みご飯の具にしても美味しいですよ。

――保さんは何故、こんなにも「もずく」を愛するようになったんですか?

私の両親は、奄美大島で生まれ育ちました。幼い頃から、食卓に並ぶのはほとんど魚介類で、もずくもよく食べていました。今、国内で流通している約98%が養殖で、その殆どが沖縄県産です。この仕事をするようになって多くのもずくを試食しました。100は軽く超える種類のもずくを試食したときに、「これだ!」と思う「もずく」に出会えたんですね。味、食感、風味、ぬめり感、どれをとっても衝撃的でした。こんな美味しいもずくがあったのか。このもずくを世の広めなくては水産バイヤーとはいえないんじゃないだろうか。そんな思いで、どうしてもこのもずくを当社で取り扱いたいと思いました。それが「伊是名産の早摘み生もずく」です。

――運命の出会いの相手が「伊是名産の早摘み生もずく」だったんですね。これからも美味しいもずくをたくさん仕入れて、お客様へ提供していくださいね!

はい!頑張ります! ありがとうございました。

――ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。『 早摘み生もずく』を食することができるのは、春先の今だけです! その年によって収穫量も異なるため、早ければ3月半ばで終了になることもあります。本当に美味しいこの時期にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

新物!早摘み生もずく 1kg(200gx5)

2,138円(税込)

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